Press Release
株式会社バンテン
東京 2008年12月16日
日本全国のデジタルサイネージを統括した統合メディア事業「AdChoiceサイネージネット」を開始。
全国のデジタルサイネージへの広告出稿を一括して受付け可能に。広告クライアントには屋外ディスプレイ、店舗内ディスプレイ等を一元化して紹介する全国メディアマップ、メディアデータも順次提供予定。
株式会社バンテン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:バンワウ ニール)は、全国に点在する大小のサイネージメディア(大型ディスプレイ・店舗内メディア・バス停メディア等)を統括し、点から面へと展開することにより、戦略的な広告出稿を提供することが可能になります。
- 大小を問わず、全国に点在するサイネージメディアを統合し、一括して情報提供することにより、最適な広告出稿を提案します。
- 全国のサイネージメディアデータ、メディアマップを一元的に管理、提供できるように順次整備予定です。
- ビジョン広告の問題点である効果検証をOVAB(The Out-of-home Video Advertising Bureau)が提唱する効果計測ガイドラインにならって将来的にメディア別に効果検証を提供していく予定です。
バンテンは、街頭などに設置されたLED大型ディスプレイや液晶ディスプレイなどへ映像を送出するデジタルサイネージ事業を手がけており、その一環として「アドチョイス」というサービス名称で、デジタルサイネージメディアに特化した広告媒体開発を行っています。
旧来のマスメディアの市場規模の伸びが鈍化する中、スクリーニングされたターゲットに直接メッセージが届く広告手法であるサイネージ広告が、近年注目されています。バンテンでは、地域限定や時間帯による細分化されたターゲットに対して効率的な広告出稿をしたい企業に対してメディア情報の提供や予算、入稿フォーマット、空き状況など広告出稿すべてをサポートする「AdChoiceサイネージネット」を開始します。
例えば、関西限定で発売するスナック菓子の告知を2月から行いたいとした時に、大阪梅田のサイネージで3万人視聴し、天神橋商店街のサイネージで2千人視聴。神戸のショッピングモールでは1万人視聴、など、地域を面でつぶして戦略的な広告マーケティングが可能になります。
また、「AdChoiceサイネージネット」は、今まで自社コンテンツしか放映していなかったサイネージオーナー企業にも、広告収入により、大きなメリットをもたらします。
バンテン 「アドチョイス」に関する情報は以下のウェブページを参照してください。
http://www.vanten.com/adchoice.html
[広告掲載および広告代理店希望のお客様/サイネージネット参加希望のビジョンオーナー様からの問い合わせ先]
株式会社バンテン
アドチョイス営業部
担当者:小田、麻野
電話番号:(03)5919−0266
電子メール:sales@vanten.com