エンゲージメディア − PaaS方式インテリジェントサイネージプラットフォーム
デジタルサイネージ業界の導入期よりPaaS(*1)方式で開発してきた、バンテンのインテリジェントサイネージプラットフォーム「エンゲージメディア」。
「エンゲージメディア」は、PaaSモデルならではの利点を活かし、豊富にそろえたプラットフォーム上の機能を短期間でカスタマイズし提供します。
一般的にサイネージシステムの利用目的は事業内容や形態など企業ごとに異なります。ここ数年各業界においてデジタルサイネージの導入が進んだため、早くから導入した企業は次のステージへ、新規導入の企業はより新しいものへと市場ニーズは多様化し対応難易度も高まりつつあります。そのトレンドにより多くの運営会社は当初の予測以上の人員確保や人的負荷をかけ運用する傾向にあります。
これらを解決するには、高可用性でオートメーション化された多機能・高生産性サービスプラットフォームが必要です。「エンゲージメディア」は、大規模な運営や複雑な番組編成、コンテンツアイテム数の増大、高頻度配信など、高負荷となりがちなメディア運営にスケーリング機能群とBPO(*2)によるパートナーシップでメディア育成を中心に貢献していきます。
エンゲージメディアではこんなことができます
- 大規模な運営
- データセンター監視・保守
- ディスプレイエンジン監視・保守
- ネットワーク監視
- アプリケーション監視
- 次世代通信ネットワーク対応
- プラットフォーム新機能追加
- 高い運用レベル
- 複雑な番組編成
- 外部データとの連携
- ケータイ連携
- コンテンツデータベース管理
- カメラ認識効果測定
- 放映レポート提供など
エンゲージメディアについてのお問い合わせ
株式会社バンテン エンゲージメディア営業本部
電話:03-5919-0266
Eメール:sales@vanten.com
(*1) PaaS(Platform as a Serviceの略称)とは、データセンターにあるユーザー別にカスタマイズされたシステムを、インターネット経由で仮想化して稼働させ利用できるプラットフォームサービス。また、クラウドコンピューティングの1種でユーザーの利用環境に即時対応できるため、一般的にスケーラビリティに優れるとされる。
(*2) BPO(Business Process Outsourcingの略称)とは、自社内に持つ業務の一部、設計や運営など専門的なプロセスを専門の企業に委託することで、経営資源を最適化する1つの手法。
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